長ネギの落としこみ栽培

面倒な土寄せが不要な「長ネギの落とし込み栽培」のその後

2015年4月19日に書いた長ネギの落とし込み栽培の続編です。その後も、再度8月の下旬に「長ネギの落とし込み栽培」を行って、すくすくと成長中。これからの鍋の時期が楽しみ☆



春先に、畝に穴をあけてその中に、長ネギの苗を落とし込んで栽培する「ネギの落とし込み栽培」をご紹介しました。
簡単におさらいをすると、
■株間を15センチ間隔
■木の棒などで30~40センチ程度畝に穴をあける
■その中に長ネギの苗を落とし込み、数回、肥料をパラパラとあげるだけ
と面倒な土寄せが不要で、白い部分が長く、まっすぐな長ネギが栽培できる方法です。

長ネギを落とし込み全体像
15センチ間隔で穴をあけます。
長ネギの穴への落とし込み
穴は30~40センチ程度あけるので苗の先端が出るか、出ないかという感じ。

詳しくは前回の「ネギの落とし込み栽培」をご覧ください。

前回の内容に追記をするとすれば、
■穴をほるのが楽になるように「深く耕す」「高く畝を作る」
■大雨の前にマルチに穴をあけておく
 ※雨で土に水分が含まれていると穴あけが楽ちん☆

4月に植え、大きく育った長ネギは収穫をして、成長が遅かったものは、別の畝で再度、落とし込み栽培を行いました。畝を事前に用意しておいて、8月下旬の雨が続いた時期に雨合羽を着て穴あけ作業をおこないました。なので土が水分を含んでいて、穴あけ作業も楽々。深いところでは、40センチ近くの穴を掘ることができました。
そんな栽培開始から2か月たった今の全体像はこんな感じになっています。

長ネギの落としこみ栽培
長ネギの落としこみ栽培。15センチ間隔で植えていますが、どれも元気に育っています。
台風などで畑が冠水したりしましたが、成育はとても順調で地元の「汐止晩生葱」、「九条太ネギ」、赤い苗の「一本ネギ」の3種類が、400cm×70cmの畝に100本以上植えてあります。「汐止晩生葱」、「九条太ネギ」に関しては、分けつして穴の中で数本に分かれています。今年の冬は大量のネギを食べることができそうです(笑)

手間がかからない「長ネギの落とし込み」は特に土寄せをする土やスペースがあまり取れない家庭菜園には特におススメです。ぜひ試してみてください。

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「面倒な土寄せが不要な「長ネギの落とし込み栽培」のその後」への2件のフィードバック

  1. ネギやりたいけど、面倒だなぁ、、、何か裏技ないかなぁ、、、と思っていたところ、この記事にたどり着きました(*^^*)

    これ、とっても良いですねφ(..)メモメモ

    私も試してみますq(^-^q)

    1. コメントありがとうございます(^_^)
      この方法は土寄せをする土がない過程菜園にはオススメです。明らかに収穫量が増えますし。
      今年の冬もこの方法でたくさん収穫することができました!

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