干す前の九条太ネギ

干した九条太ネギを植え付け

葱坊主ができて硬くなってしまった九条太ネギを掘り上げ、畑の片隅に放置して一ヶ月が経過。カラカラに干からびてきたので、植え付けることにしました。




九条太ネギは干して暑い夏に掘り上げて夏の終わりに植え付けると、どんどん分けつが進み、多数の収穫ができるようです。今回は、近くの畝に植えていたニンニクが赤さび病となり、退避させるために早めに掘り上げたものを植え付けました。
干す前の九条太ネギ
干す前の九条太ネギ。葱坊主ができ葉が固くなってしまい食べても美味しくありません。そんなネギを写真のような苗ケースに入れて畑の片隅で1か月間ほど放置しました。
仮植えを行ったのは、玉ねぎを栽培していた畝。朝に植え付けをして、午後にはもう小さな芽がでていました。1か月近くも干していたのに、植え付けたその日に芽が出てくるなんて、生命力に驚き。
畑に植えた九条太ネギ
畑に植えた九条太ネギ。今回も棚板を使用して栽培を行います。板の中には籾殻を入れるので、手軽に白い部分を伸ばすことができ、収穫も楽々。
夏場のソーメンの薬味や、冬場の鍋に楽しませてもらいます☆

今回も、効率良く土寄せが行えるように板を使用しています。
九条太ネギの栽培方法はこちら。

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