土つくり

家庭菜園を成功させるために土作りは重要。有機質がたっぶりで、土に有用な菌がたくさんいることが、美味しい野菜が収穫できるポイントです。

私が借りている畑は、2年間放置されたままだった畑で、土質は粘土質で鍬もなかなか入らないぐらいカッチカチ。。。

市民農園を借りた当初の土
市民農園を借りた当初の土。カッチカチ・・・


20平米の広さの畑ですが、借り始めた時には、下記の資材を入れた後に黒マルチをして、一ヶ月程度寝かせておきました。そしたら、少しだけホクホクになったのと、ミミズがみられるようになりました。

  • バーク堆肥4袋
  • 腐葉土2袋
  • 籾殻薫炭1袋
  • 精米所でもらった米ぬかスーパーの袋で1袋
土にバーク堆肥をまいた
土にバーク堆肥をまいた
マルチをして寝かす
マルチをして土を寝かせている

ここ最近は、土作りの時には堆肥の他に籾殻も入れています。籾殻をすき込むことは賛否両論ありますが、粘土質の土を改良するには効果的との情報が多数あったので、土が見えなくなるぐらい入れています。籾殻は、マルチングとしても使用できるので、特に芽のでにくいニンジンをはじめとした野菜の上にかけたり、玉ねぎの苗を植え付けた後にかけています。ビニールマルチのように回収する必要はなく、収穫した時には土にすき込んでしまいます。

私の住んでいる地域では、JAのお店で50リットルぐらいの袋で270円で売っています。ぜひ購入してみてください。

玉ねぎの植えつけ時に籾殻をまく
玉ねぎの植えつけ時に籾殻をまく

 

 

私がよく行くべじ太くん(埼玉県三郷市とれたて野菜直売所)
http://www.ja-saikatsu.or.jp/farmstand/bejitakun.html

あせらず丁寧な土作りを行って、美味しい野菜を収穫しましょう!

 

 

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